合コンにLINEを上手く使おう

合コンが終わると連絡先交換のお時間ですね。
30代の人だと、昔はメールアドレスを交換していたと思いますが、今はLINE!
LINEでどんな感じで連絡先交換をするかをお伝えします。


1.連絡先交換しましょうか、ってストレートに言う

合コンなので連絡先を聞いても怒られることはありません。
ストレートにお願いしましょう。
よっぽど変なことをしていたら別ですが(笑)

タイミングは当たり前ですが終盤がいいですね。
お会計タイミングで良いと思います。



2.相手の幹事の人とLINEのグループを作る

  • 個別に聞いて回る
  • 後でまとめて連絡する
となると時間もかかり面倒なので、LINEのグループ機能を使いましょう。
相手の幹事のLINEはさすがにわかるので、グループを作りましょう。
グループ名は頑張って一工夫してみましょう。


3.相手の幹事にグループにメンバーを追加してもらう

相手側のメンバーを追加してもらいます。
なるべくその場で追加してもらいましょう。


4.3.と同時にグループに自分側のメンバーを追加する

「追加したよー」って言うと相手側もよりスムーズに追加してくれます。
スタンプも送っちゃいましょう。


5.相手側のメンバーの名前を確認する

LINEの名前ってニックネームのケースが多いです。
誰かわかるようにその場で確認しましょう。
わからない時は聞いちゃいましょう。
LINEは表示名を編集できます(鉛筆のアイコンを押します)。
忘れそうな人は本名を追記しておくとよいでしょう。


6.帰り道でグループに「ありがとう!」ってメッセージを送る

ただ連絡先交換しただけだと、ちょっと寂しいものです。
スタンプを使ったりその場で面白かった話を再度してみたりで、グループを盛り上げましょう!
ただし、長々とメッセージを送り続けるのは辞めましょう。
当日限り、って感じですかね。


7.翌日、個別に「ありがとう!」ってメッセージを送る

ここからは次につなげましょう。
メッセージを何人に送るか、ですが基本的には1人にしておきましょう。
友達通しでつながっている可能性があり、複数人に送るとよい気がしません。
2人でご飯に行ってもよし、次の合コンをお願いをしてもよしです。
2週間以上たってしまうと連絡を取るのが難しくなりますので、1週間を目安に次のアクションをとりましょう。


ちなみに、街コンの場合はグループを作ることはあまりありません。
QRコードを使って交換しましょう。
女性に出してもらって男性が読むとスムーズにいくでしょう。
その時、スタンプを送ってあげましょう。
相手がスムーズに友達登録できます。

「ふるふる」は使い物になりません(笑)
知らない人がいっぱい出てきます。



合コンに飽きた方はこちらもどうぞ。
ゼクシィ縁結び:マッチングアプリはゼクシィ縁結びがオススメ