合コンに適切な人数

合コンを開催する時に、何人呼べばいいか、悩みますよね?

 
おススメはズバリ
3対3
です。
(幹事の人数含む)

それぞれのメリット・デメリットを書いておきます。


1対1

これはデートですね(笑)

2対2

何により出会える人の数が少ない点でお勧めでしません。
2人で会うほどではない異性の友達と楽しく話したい時はお勧めです。

メリット

  • アットホームな感じで落ち着いて進められる
  • 人数集め、スケジュール調整が楽
    1人呼べばOKなので。
    人数合わせのためにあまり連れていきたくない人を連れて行って場が乱れることもありません。
  • 目が行き届く
    みんなで会話ができるので雰囲気を常に把握できます。

デメリット

  • 新たに出会える人が少ない
    幹事の場合だと1人しかいません。
    いい人に出会える確率としてはイマイチです。


3対3

バランスが一番とれていると思います。

メリット

  • 2人呼べばいいのでまだ人数集めや予定調整もできる
    呼んだ2人が知り合いでない場合もありますが、2人であれば取り持つことができます。
    ただ、自己主張が強いタイプの人は呼ばない方がいいです。
    同性通しでもめ事がおきるかもしれません。
    あいつ、いいところ持っていきやがって・・・的なやつです(笑)
  • 目はギリギリいき届く
    6人席で真ん中を陣取ればOK。
    仮に端っこに座ったとしても2つ隣なのでまだ届きます。

デメリット

  • 新たに出会える人がやっぱり少ない
    幹事の場合だと2人しかいません。
    ただ、もう一度別の合コンやればいいだけ、なんて割り切れると気にはならないです。
    人集めと予定調整、ホント面倒なので(笑)


4対4

人数集めと予定調整に苦労しない、
場を乱す人がいない
という感じならお勧めです。
ただ、30代となるとこれは結構なハードルになるのです。。

メリット

  • 出会える人数と話せる深さのバランスはちょうどよい
    人数が多くなる分、深さが足りなくなるので二次会がある方がいいですね

デメリット

  • 人数集めと予定調整が面倒
    連れてきた人が知り合いでない、になるケースもあり一体感が持てなくなります。
  • 席替えした方がいいケースがある
    結構面倒です(笑)
  • 深く話せない人が出てくる可能性がある
    席替えすることで時間が半分になります。
    また席替えのタイミングが遅くなると、遅くなった方とあまり話せません。
    お気に入りの人と話し込んでいる人は「めんどくさーい」と言って席替えをためらいます
 

5対5、それ以上

人数集めと予定調整が大変すぎます・・・